うちの新任マネージャーが老舗旅館で出された夕食のメニューを一人ダメだししていた件

2016年12月12日

うちの新任マネージャーである彼は、以前はシステムエンジニアで主に活躍していたが今では大人になり、それなりの立場でそれなりの会食などしたりするようになった。

ある日、某老舗旅館で夕食の席につく。彼の前にはすでにメニューが置かれており、これから次々とおもてなしが行われるところだった。

彼はそのメニューに書いている涼味が気になってしょうがなかった。甘いものには目がないタイプ。しかし、彼はそれが何を意味しているのか理解できていなかった。

彼が周りの社員に質問したことで、かつてない動揺が走ったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えだまめばんとうたまじむし!?」

 

 

 

 

 

なんだそのお菓子は!?